Open your new door
with
J-consulting program.
FOR JAPAN
by Miyako Nairz Architects
新しい世界への扉を開く
J-コンサルティングプログラム
扉を開ける鍵は、実はあなたの中にすでにあります。
その鍵をどう使い、どの扉を開ければよいのか、一緒に探しましょう。
オーストリア・ウィーンを拠点に活動する建築家であり、革新的で機能的かつ美しい建築デザインを手がける「Miyako Nairz Architects」の代表を務めています。また、建築設計事務所「MNA ZT KG」のパートナーとしても活躍し、ヨーロッパと日本をつなぐ建築プロジェクトに取り組んでいます。
ウイーン在住
世界の実績
プロジェクト
建築・設計・監修・コンサル・アドバイス
Miyako provides Architecture Design Supervision Consulting Advice for you.
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villa
HOTEL
resort
public
urban design
restaurant
shop
european
japanese
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clinic
School
Culture
renovation
sustainable
Miyako's Project
プロジェクト
J-consulting program
J-コンサルティング プログラム
Let’s Realize your dream space!
あなたの夢を聞かせてください
今までに無い、知らない世界の扉を
私と一緒に開けませんか?
私にあなたの夢を聞かせてください!
そして一緒にゴールを目指しましょう!
J-コンサルティングプログラムが最高の選択である理由
Discover why our services are the perfect choice.
このプロジェクトは単なるアドバイスではありません。あなたと向き合いながら、3つの要素を通じて、あなたの夢や目標を形にします
新しい視点の発見
異文化で培った知見を通じて、これまで気づかなかった可能性を共に見出します。
創造性を引き出す空間
自由に発想し、挑戦できる環境を提供し、夢や目標を具体化するお手伝いをします。
ゴールまでプロがサポート
不安や迷いを受け止め、心に寄り添いながら、安心できる「サポート」を提供します。
profile
プロフィール

Miyako Tsutsui-Nairz
筒井 (ナイルツ) 美矢子
一級建築士、宅地建物取引士
1965 千葉県生まれ
1988 早稲田大学理工学部建築学科卒業
1990 米国ペンシルヴァニア大学大学院建築学科卒業
1990-2004 オーストリア、ウイーンで建築家ヨルグ・ナイルツとナイルツ建築事務所共宰
2002- 美矢子ナイルツ一級建築士事務所を日本で開設
2004- MIYAKO NAIRZ ARCHITECTSをオーストリアで開設
2011- 建築家マンフレッド・グレ-バ-とパ-トナ-シップ
現在、オ―ストリア、ウイーン在住
一級建築士登録302113号
宅地建物取引士登録151203246号
認定風水アドバイザ‐(JADP)、認定風水インテリア・アドバイザ-(FSCA)
美矢子ナイルツ一級建築士事務所 代表
一級建築士事務所登録番号 埼玉県知事登録第8017号
●日墺交流に関する活動
Vienna-Tokyo Architecture and Urban development Forum コーディネ-タ- (ウイーン-東京 建築・都市に関する学術的交流)
M.A.I.S. Mobile Architecture and Interior design Studio 代表(建築・都市に関する講演およびワ-クショップ活動)
大阪EXPO2025 オーストリア・パヴィリオン審査員
オーストリア日本人会役員
Lectures, Seminars, and workshop
講演・セミナー・ワークショップ



Frequently Asked Questions
よくある質問
❓Q1.J-プロジェクトでどのような建築・設計を手がけますか?
▶︎A1.
私は、戸建て住宅からマンション、店舗、商業施設、オフィスビル、公共施設に至るまで、幅広い分野の建築・設計プロジェクトで企画・デザインのご提案やコーディネートを行っています。ウィーン在住で培った美学や空間づくりの考え方をベースに、日本の気候や文化に合わせたアイデアを柔軟に取り入れながら、プロジェクトに適した専門家を選び出し、連携をサポートするのが大きな特徴です。
例えば、具体的な用途や規模に応じて、国内の設計事務所・建築家・工務店・不動産会社・電気工事や設備の専門家などを選定し、チームメンバー全員と密にコミュニケーションを取りながら、企画や設計のコンセプトづくり、進行管理のサポートなどをトータルにサポートします。私はデザインや動線計画だけでなく、そこで暮らす人や利用する人々が心地よく過ごせるようにライフスタイルや空間のストーリーを考慮し、細部まで配慮した提案を行うことを大切にしています。
こうしたプロデュース型のスタイルによって、個人住宅では住み手のライフスタイルに寄り添った空間づくりができ、商業施設やオフィスではブランディングや集客を意識した設計が可能です。また、公共施設や地域のプロジェクトにおいては、ヨーロッパと日本の双方で培った経験をもとに、「街づくり」や「コミュニティ形成」にも配慮したアイデアをご提案いたします。各専門家と協力しながら、機能性やデザイン性、そして長期的な価値や持続可能性を兼ね備えた空間を生み出すお手伝いをすることを目指しています。
❓Q2. 設計や施工はどの会社が担当するのですか?
▶︎A2.
プロジェクトの内容や規模に合わせて、私が日本国内の優れた専門家を選定し、チームを編成するお手伝いをしています。具体的には、設計士や建築家、工務店、不動産会社、電気・設備工事のスペシャリストなど、多岐にわたるネットワークを活用し、お客様の要望や立地条件、デザインの方向性、予算規模に合ったパートナーをご紹介・連携する仕組みです。
各分野の専門家は、これまでに培ってきた経験と実績を持ち寄り、プロジェクトの初期段階から緊密に連携しながら進めます。例えば、戸建住宅の場合は素材やデザイン、予算に合わせてこだわりのある工務店や設計士をご提案し、大規模な商業施設やオフィスビルの案件の場合は、組織力のある建設会社や電気設備会社を交えたチーム編成になるかもしれません。
私は、そうした多様な専門分野の協力体制をコーディネートする立場として、それぞれの得意分野を最大限に活かしながらプロジェクトを推進できるよう、設計段階から施工、そして引き渡し後のアドバイスに至るまで、主にコミュニケーションのサポートや進行管理を行います。施工などの契約については、お客様と各専門家・業者との直接契約が基本となります。私はあくまでも調整役として、必要に応じた連絡や情報共有を円滑にし、スムーズなプロジェクト進行を目指す形です。
このように、専門家探しから全体の進行サポートまでを一括してご相談いただけるため、個別に専門会社を探す手間や情報伝達の混乱をある程度軽減できるというメリットがあります。しかしながら、施工に伴う最終的な契約・施工責任は、それぞれの専門会社が負うこととなりますので、その点はご理解いただけますと幸いです。
❓Q3. どのような流れでJ-PROJECTが進みますか?
▶︎A3.
プロジェクトのスタートから完成・引き渡しまで、以下のようなステップで進行します。各段階でお客様のご要望を丁寧にお伺いし、適宜調整やブラッシュアップを行いながら進めます。
初回相談(ニーズのヒアリング、方向性の確認)
お客様の理想やイメージ、予算、立地条件などを伺い、プロジェクトの大まかな方向性を話し合います。
ライフスタイルや事業のコンセプトなど、多角的にヒアリングを行い、理想の空間づくりに向けた土台を固めます。
コンセプト設計(全体のデザインや空間の方向性を決定)
初回相談で伺った内容をもとに、私が全体のデザインコンセプトを提案します。
必要に応じて簡易的なレイアウト図やイメージ資料を使い、空間づくりのビジョンを共有します。
ヨーロッパと日本の要素をどう融合させるか、どのようなスタイルや雰囲気を重視するかなどを詰め、方向性を明確にします。
チーム編成(最適な専門家を選定)
プロジェクトの規模やデザイン内容に合わせて、設計士、工務店、電気・設備工事会社など、最適なパートナーを選び出します。
私が国内外の専門家ネットワークから適任者を探し出し、最強のチームを結成します。
チーム全員が同じコンセプトやビジョンを共有できるよう、初期段階で綿密にコミュニケーションを行います。
詳細設計・施工計画(具体的な設計と施工のスケジュール調整)
チーム全員で協議しながら、建物の詳細図面、使用する素材、設備の仕様、工期などを具体的に決定します。
設計図だけでなく、必要に応じて3Dパースや模型などを活用し、完成後のイメージをより正確に把握できるようにします。
予算とスケジュールを確定し、施工段階での役割分担や工程表を作成します。
施工・管理(私がプロジェクト全体を監修)
現場の施工がスタートした後も、私が定期的に進捗をチェックし、チーム間の連携をサポートします。
デザインや仕様の変更が必要になった場合は、適宜相談しながら柔軟に対応し、品質管理や工程管理を徹底します。
必要に応じて現場に立ち会い、お客様にも状況を共有しながら進めるため、安心してプロジェクトをお任せいただけます。
完成・引き渡し(仕上がり確認、アフターフォロー)
施工が完了した後は、最終的な仕上がりのチェックを行い、お客様と一緒にご要望通りになっているか確認します。
完成した空間の使い方やメンテナンス方法、設備の取扱説明などを十分にご説明し、スムーズに新しい生活・事業を始められるようにサポートします。
引き渡し後も何か不備や疑問点があれば、アフターフォローとして対応いたします。長期的に安心して暮らせる・使える空間であることを大切にしています。
このように、プロジェクトを複数の段階に分けて着実に進めることで、お客様の理想やイメージを正確に形にし、安心して完成を迎えられるようにしております。
❓Q4. ヨーロッパやウィーンの要素を取り入れた建築は可能ですか?
▶︎A4.
もちろん可能です。ウィーンで35年にわたり建築に携わってきた経験を活かし、 ヨーロッパの美学や文化的背景 を日本の風土・暮らしに調和させることを得意としています。
たとえば、ウィーンのカフェ文化を反映させたい場合は、 豊かな時間を楽しむための動線計画や居心地のいい椅子・照明選び など、細かな要素を盛り込みながら、あくまで日本の気候・建築基準や使い勝手に合うようにアレンジします。歴史を重んじるウィーンならではの「古き良きものを大切にしつつ、現代の技術やデザインと組み合わせる」という発想を取り入れることで、 機能性とデザイン性を両立 させることができます。
また、 大きな窓や開放的な間取り を取り入れたり、 クラシカルなファサードや内装のディテール を意識することで、ヨーロッパらしい雰囲気を演出しつつ、日本の災害対策や省エネルギー基準にも適合させるなど、安全面や維持管理のしやすさにも配慮した設計が可能です。こうしたアプローチは、 レストランやホテル、商業施設、オフィス空間 など、どのような用途の建物でも応用できます。
さらに、歴史的要素を活かしたリノベーションやリフォームでは、既存の構造や素材を活かしながらヨーロッパのエッセンスを加味するため、 唯一無二の個性的な空間 を生み出すことができます。お客様の理想とするスタイルやご希望を丁寧にヒアリングし、ヨーロッパと日本双方の良さをバランスよく組み合わせることで、 「海外の雰囲気を宿しつつ、日本の暮らしにしっくりなじむ空間」 を実現できるのです。
❓Q5. 相談や依頼をするにはどうしたらいいですか?
▶︎A5.
まずは、お問い合わせフォーム や メール にてお気軽にご連絡ください。具体的なご希望や現時点でのお悩み、検討しているプロジェクトの内容などをお知らせいただければ、状況をヒアリングし、次のステップである 個別相談(ヒアリング) の日時を調整いたします。
「まだ具体的なプランがまとまっていない」「デザインのイメージが漠然としている」といった状態でも、問題ございません。初回相談では、プロジェクトの方向性やスケジュールの目安、予算イメージ、可能性のある設計・施工方法などを一緒に考えていきます。ヨーロッパやウィーンの要素を取り入れたいけれど、どこから手をつけるべきか分からない、といったご質問にも丁寧にお答えしますので、安心してご相談ください。
また、ご希望やお住まいの地域に応じて、オンラインミーティング や 対面での打ち合わせ が選択できます。最初のやり取りで進め方を決定し、その後はより詳しいプランニングやチーム編成などの手順に移行していきます。もちろん、工期やご予算などの具体的なご提案は、プロジェクトの内容を詳しく伺ったうえで行います。
お問い合わせ方法(例)
お問い合わせフォーム:必要事項をご記入のうえ、送信してください。
メール:ご希望の内容やプロジェクト概要を記載し、ご送付ください。
個別相談でわかること
どんなデザインが実現できるのか
必要な期間と予算の目安
取り入れられるウィーンやヨーロッパのエッセンス
プロジェクトを進める際の進行イメージ
このように、まずは 「気になることを何でも話してみる」 というスタンスでご連絡いただければ、親身になってサポートいたします。